AI時代の情報の砦に、データガバナンスプラットフォームのWeDraftが1億円調達
企業の個人情報・情報資産管理を支援するプラットフォーム「Flows」を提供する株式会社WeDraftは、DNX Venturesを引受先とするシードラウンドで総額1億円の資金調達を実施したと発表した。AIを用いたデータ活用が企業の不可逆なトレンドとなる一方、その前提となる個人情報・情報資産の管理や法的リスク・プライバシー/セキュリティリスク対策が追いつかず、活用が止まってしまう場面が課題となっている。今回の調達資金は、プロダクト開発、初期顧客の成果創出、人材採用に充てる方針だ。 台帳管理からリスク対策までを一元化する「Flows」 WeDraftは2026年1月に設立されたスタートアップ。主力













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