フュージョンからVTuberまで──韓国VCが日本のスタートアップに投資する理由
IMM Investmentは1999年に設立された韓国のベンチャーキャピタルだ。運用資産総額(AUM)は77億米ドル超(2026年3月時点)にのぼり、ベンチャー投資からグロースエクイティ、インフラ投資までを手がける。これまで、韓国のユニコーン42社のうち半数以上に投資してきた。出資者(LP)は、公的年金や、政府系金融機関、金融機関投資家等が構成する。 2017年には初の海外拠点として日本に進出。日本法人のIMM Investment Japan株式会社が、ハードウェア・ディープテックとエンターテインメントの2領域を軸に投資してきた。 2026年8月には、日韓の投資家と組成したクロスボーダー型
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