さい帯血を活用した細胞治療を開発──セレイドセラピューティクス、4億円調達
造血幹細胞を用いた治療製品を開発するセレイドセラピューティクス株式会社は、シリーズBラウンドの2nd Closeとして、第三者割当増資により4億円を調達したと発表。塩野義製薬と、帝國製薬グループのCVCであるTeikoku Venturesが新たに出資した。 あわせて日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」でステージ3の交付決定を受け、補助金などを含む累計調達額は34.2億円となった。 セレイドセラピューティクスは、血液細胞のもととなる造血幹細胞を選択的に体外で増やす技術を開発する、東京大学・筑波大学発のスタートアップだ。造血幹細胞は、赤血球や白血球、血小板など



























