Tanceeがシード調達、特定技能制度受け入れ82万人時代の採用インフラへ
特定技能ビザを持つ外国人材の採用支援プラットフォームを開発・運営する株式会社Tanceeは、インキュベイトファンドを引受先としたシードラウンドで総額4500万円の資金調達を完了した。 Tanceeは2025年7月に設立されたスタートアップで、人材マッチングと義務的支援(後述:外国人材採用後の定着支援)の両方をデジタル化する二層構造のプロダクトを開発する。対象とするのは介護、建設、外食、農業、工場など、人手不足が深刻化しているブルーカラー領域の雇用現場だ。 代表取締役の西雅也氏は新卒でリクルートに入社し、SUUMO、ホットペッパーグルメなどの事業に携わった経歴を持つ。HR事業も兼務した経験から、






















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