次世代エネルギーで産業インフラを変える、クリーンプラネット——5億円で社会実装とグローバル展開を加速
量子水素エネルギーを活用した産業・社会インフラ向けクリーンエネルギーシステムの商用開発を行う株式会社クリーンプラネットは、肥銀キャピタルを引受先とする第三者割当増資により総額5億円の資金調達を実施した。 クリーンプラネットは、量子水素エネルギー(QHe)技術の開発から商用実装までを手がける企業だ。2012年の設立以来、次世代エネルギーとしてQHeの社会実装を目指してきた。QHeはCO₂を排出せず、高い発熱密度と極微量の水素燃料で動作する点が特長で、都市ガスを上回る効率性を持つ。 同社は、産業・農業・商業・運輸・住宅など幅広い領域へエネルギーを供給できるQHeモジュールの開発を進めている。QHe
















