食品、化学、医薬などで活用 生体分子の不安定性を解決するバイオマテリアル──東大発GCB、2億円調達
バイオマテリアル技術「Gel Coat™」を開発する株式会社Gel Coat Biomaterials(以下、GCB)は、シリーズAラウンドで2億円を調達した。引受先には、早稲田大学ベンチャーズが運営するWUV1号投資事業有限責任組合と綜研化学が名を連ねた。今後、エクステンションラウンドとして1億円の追加調達も予定しているという。 GCBは、東京大学大学院工学系研究科の高井まどか教授が発見した「アメーバハイドロゲル」を基盤とするスタートアップだ。同社が開発する「Gel Coat™」は、酵素や抗体などの生体分子を保護・安定化する技術で、食品、化学、医薬など幅広い産業での応用が見込まれている。 酵




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