変形性膝関節症に再生医療で挑む──Arktus Therapeutics、6000万円追加調達で臨床開始へ
iPS細胞由来の再生医療等製品を開発する株式会社Arktus Therapeutics(アルクタスセラピューティクス)は、シリーズAエクステンションラウンドにおいて、A種優先株の追加発行により6000万円を調達した。セゾン・ベンチャーズとBIG Impactがそれぞれ運営するファンドが引受先として参画した。 同社は2025年9月に、京都大学イノベーションキャピタル、京都キャピタルパートナーズ、QBキャピタルなど8社を引受先とする総額6.6億円のシリーズA調達を発表している。 Arktus Therapeuticsは、佐賀大学医学部附属再生医学研究センターの中山功一教授と、京都大学iPS細胞研究
















