声を解析し、営業の「伝え方」を改善──Interbeing、約5000万円調達 他業種への展開も視野に
音響解析技術を活用した営業支援サービスを開発する株式会社Interbeingは、カクイチを引受先とする第三者割当増資により約5000万円を調達したと発表。両社は2026年7月に事業連携に関する基本合意書を締結しており、カクイチの営業現場との連携を通じて、技術・サービスの検証も進める。 Interbeingは、話す内容ではなく、声の張りや話す速度、間、緊張などの非言語情報を分析する音響解析技術を開発している。同社の解析エンジンは、音声から700以上の音響特徴量を抽出し、感情や意欲、ストレスなど35の心理・感情指標を算出する。文字起こしを必要とせず、音声そのものの特徴を解析する仕組みを採用している
















