軽量・柔軟な太陽電池のPXPが15.6億円調達──AI電力需要への対応に期待
次世代太陽電池を開発する株式会社PXPは、シリーズBラウンドでこれまでに総額15.6億円を調達したと発表。同社発表によると、エクイティによる累計調達額は約31.1億円となった。 本ラウンドには、筆頭株主であるソフトバンクをはじめ、東京センチュリー、三菱UFJキャピタル、新明和工業などが出資した。加えて、同社は約9億円のデットファイナンスを実施しており、政府機関・自治体による助成・委託事業でも累計約26億円の採択を受けているとしている。 PXPは、カルコパイライト構造を持つ化合物半導体を発電層に用いた、超軽量で柔軟な太陽電池を開発するスタートアップだ。銅やインジウムなどからなる化合物半導体を、薄
















