地域のつながりを街の資産に──PIAZZA、2.6億円で地域共創型エリアマネジメントを拡大
地域共創を軸にエリアマネジメント事業やまちづくりプラットフォームを展開するPIAZZA株式会社は、ブルーインキュベーション、西武しんきんキャピタル、信金キャピタル、博報堂を引受先とした第三者割当増資により、シリーズBファイナルクローズで総額2.6億円の資金調達を実施した。これにより累計調達額は10.3億円となった。 PIAZZAは「人々が支え合える街をつくる」を掲げ、2015年5月に設立された。地域コミュニティアプリ「ピアッザ」を核とし、情報交換や相談、モノの譲渡が行えるまちづくりプラットフォーム事業、都市再開発やエリア価値向上に資するエリアマネジメント事業、商業施設や団体などローカルプレイヤ
















