イグアルファン、3.1億円調達──経口IgA抗体で腸内細菌叢治療の実用化を加速
腸内細菌叢のバランスの乱れを治療する経口IgA抗体医薬の開発を進めるイグアルファン株式会社は、UntroD Capital Japan、インスパイア・インベストメント等を引受先とするプレシードラウンドで、総額3.1億円の資金調達を実施した。今回の調達により、累計調達額は7.6億円となった。(厚生労働省の助成金を含む) イグアルファンは、東京大学定量生命科学研究所での新藏礼子教授によるIgA抗体等に関わる研究成果の実用化を目的として2022年4月に設立。経口投与可能なIgA抗体医薬品の開発を中核事業とし、腸内細菌叢(そう)のバランス異常(ディスバイオーシス)に起因する様々な疾患の治療ならびに予防
















