抗がん剤を効きにくくする因子をターゲットに──阪大発創薬 ペリオセラピア、総額5.75億円を調達
抗体医薬品の研究開発を手がけるペリオセラピア株式会社は、シリーズD2ラウンドにて、J-KISS型新株予約権の発行と金融機関からの融資により、総額5億7500万円を調達したと明らかにした。 引受先は三菱UFJライフサイエンス2号投資事業有限責任組合および、テクノサイエンス。同社発表によると、今回の調達により、AMED(日本医療研究開発機構)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」で採択された最大10.8億円の補助金と合わせ、確保資金は16億円超となった。累計エクイティ調達額は24億円超となる。 ペリオセラピアは、2017年設立の大阪大学発創薬スタートアップ。病的ペリオスチンを標的とした抗体医薬品
















