AIで越境ECの障壁を下げる──SAZO、32.1億円調達で海外展開を加速へ
AIを活用した越境ECサービスを展開する株式会社SAZOは、シリーズAラウンドで総額32.1億円を調達したと発表。内訳は、日本郵政キャピタル、鈴与、NAVER Corporationなどを引受先とするJ-KISS型新株予約権の発行による資金調達が16.6億円、複数の金融機関からの借入が15.5億円。今回の調達により、累計調達額は39.7億円となった。 SAZOは、AI越境ECプラットフォーム「SAZO」を開発・運営している。利用者が購入したい商品のURLを入力すると、AIが商品情報を翻訳し、為替レートや配送料、関税、手数料などを計算して購入時の総額を表示する。決済から国際配送、輸入通関までを同
















