現場と経営の在庫判断をそろえる──FACTORY X、シードで1億円を調達
製造業向け在庫最適化モデルを開発する株式会社FACTORY Xは、STATION Ai Central Japan 1号ファンド、ANRI 5号ファンド、Data Driven Innovationファンドを引受先とするJ-KISS型新株予約権の発行に加え、名古屋銀行、日本政策金融公庫からの融資を受け、シードラウンドで総額1億円を調達した。 FACTORY Xは2022年設立のスタートアップで、生産・財務・リスクに関するデータを構造化し、予算内で在庫価値が最大となる適正在庫を算出する「在庫戦略モデル」を開発している。現場と経営が共通の基準で在庫判断を行える仕組みを提供する。 製造業ではこれまで
















