“親しい人だけ”のコミュニケーションを地図上に──whoo運営のLinQ、11億円調達
位置情報共有アプリ「whoo」を開発・運営する株式会社LinQは、ドコモ・イノベーションファンド4号投資事業有限責任組合をリード投資家とするシリーズAラウンドにおいて、エクイティおよびデットファイナンスによる総額11億円の資金調達を実施したと明らかにした。 LinQはコミュニケーションアプリの開発・運営を手掛ける。主力サービスの「whoo」は、家族や友人など信頼できる相手と位置情報を共有できるアプリだ。リアルタイムの位置情報に加え、オンライン状況やバッテリー残量、移動経路などを確認できる機能を備える。2022年12月のサービス開始以降、若年層を中心に利用を拡大し、2026年4月時点で累計350
















