心不全悪化を“兆候”で捉える──A-wave、5.4億円でウェアラブル×AIの実装を前進
心不全患者向け在宅モニタリングシステムの開発を行うA-wave株式会社は、MedVenture Partners、かんぽNEXTパートナーズ、大阪大学ベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、ディープコア、池田泉州キャピタル、Shimadzu Future Innovation Fund(運営:グローバル・ブレイン)、ギガ・システムを引受先とするシリーズBラウンドの第三者割当増資で、総額約5.4億円の資金調達を実施した。 高齢化が進む中で、国内には2020年時点で約120万人の慢性心不全患者がいると推計されており、再入院率は約40%と高いという。 A-waveは、こうした中で医療現場のニーズ
















