CaTeが15.8億円調達、遠隔心臓リハビリ医療機器で社会実装へ
遠隔心臓リハビリプログラム医療機器の開発を手がける株式会社CaTeが、2025年8月にシリーズBラウンド・1stクローズとして、第三者割当増資による総額15.8億円の資金調達を実施した。 今回のラウンドには、未来創生3号ファンド(スパークス・アセット・マネジメント)やみずほキャピタルがリード投資家として参画し、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、未来創造キャピタル、きらぼしキャピタル、フジタ・イノベーション・キャピタル、トーカイなどのベンチャーキャピタルや事業会社、さらにサムライインキュベートやジャフコ、東京ウェルネスインパクトファンドといった既存投資家も加わった。これにより累計調達
