日本の外食産業ノウハウをガーナに輸出、成長市場狙う──成勢アフリカンフーズがシード調達
ガーナ料理ファストフードチェーン「KOFIRICE」を展開する株式会社成勢アフリカンフーズは、TRUST SMITH & CAPITALおよびF Venturesを引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドで総額3200万円を調達した。調達資金は、ガーナ国内での多店舗展開体制の構築とセントラルキッチン機能の整備に充てる。 同社は2026年設立。ガーナ共和国アクラを現地拠点に、ジョロフライスなどの現地料理を提供するテイクアウト中心のファストフード業態を展開する。日本の外食産業で確立されたQSCA(品質・サービス・清潔さ・雰囲気)の運営基準と、小規模店舗モデルを取り入れ、現地の価格帯に合わせ
















