「現場業務」のAXを加速──アルダグラム、20億円調達で海外展開強化
建設業や不動産業、製造業などの現場向けサービスを開発する株式会社アルダグラムは、シリーズBラウンドで総額20億円を調達したと発表。ジャフコ グループ、MonotaRO、パナソニック エレクトリックワークスの既存株主3社が参加し、累計調達額は約51.3億円となった。 アルダグラムは、建設業や不動産業、製造業などの現場業務を支援する「KANNA(カンナ)」を開発・提供している。プロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」と、紙の帳票をデジタル化する「KANNAレポート」を展開しており、同社によると、2026年7月には国内外の無料プランを含めた利用社数が10万社を突破したという。現在は世界100
















