ヒューマノイドを介護現場へ──ドーナッツロボティクス、チャーム・ケアと資本業務提携
ヒューマノイド開発を手掛けるドーナッツロボティクス株式会社は、介護施設を運営するチャーム・ケア・コーポレーションと資本業務提携契約を締結したと発表した。チャーム・ケアが、ドーナッツロボティクスの普通株式を3億円で引き受けるとしている。 ドーナッツロボティクスは、ヒューマノイドや生成AIを活用したロボットの開発を開発するスタートアップだ。創業のきっかけは、代表の小野泰助氏が、離れて暮らす母親を見守るための小型ロボットを作ろうと考えたことにある。 主力のヒューマノイド「cinnamon」シリーズでは、2017年に翻訳・案内ロボットとして「羽田空港ロボットプロジェクト」に採択されたことを機に開発を進
















