ホテル経営をデータとAIで支援──10pct.、シリーズAで約4億円調達
ホテル・旅館の運営や経営を手がける10pct.株式会社(テンパーセント)は、シリーズAラウンドで総額約4億円を調達したと発表。グローバル・ブレインをリード投資家として、GMO VenturePartners、既存投資家のデライト・ベンチャーズが参加した。 10pct.は、データやAIを活用したホテル・旅館の運営・経営を中核事業とするスタートアップだ。京都、白馬、水上温泉などで宿泊施設の再生や運営を担い、自社で施設を運営するなかで、ホテル経営に関するノウハウやデータ、システムを蓄積してきた。 今回の調達を機に、これらの知見やシステムを組み合わせたホテル経営DXプラットフォームの外部提供を本格化す
















