腸内細菌医療を潰瘍性大腸炎・がん・神経疾患へ──メタジェンセラピューティクス、約3億円調達
腸内細菌研究を活用した医療・創薬事業を手がけるメタジェンセラピューティクス株式会社は、シリーズBエクステンションラウンドのセカンドクローズで約3億円を調達したと発表。GLIN Impact Capitalを引受先とする第三者割当増資で、同ラウンドの調達総額は4.9億円、累計調達額は71.4億円となった。 メタジェンセラピューティクスは、順天堂大学、慶應義塾大学、東京科学大学発のベンチャーだ。健康な人の便に含まれる腸内細菌叢を患者の腸に移植し、腸内細菌のバランスを再構築する「腸内細菌叢移植(FMT)」を活用した医療技術や医薬品を開発している。現在は、潰瘍性大腸炎や消化器がん、パーキンソン病などを
















