“スナック運営”をデジタルに置き換える──スナックテクノロジーズ、プレシリーズAで2.22億円調達
スナック業界向けの店舗DXプラットフォームを開発・運営する株式会社スナックテクノロジーズは、プレシリーズAラウンドにおいて、X&KSK、セゾン・ベンチャーズ、ベクトルを引受先とする第三者割当増資により2.22億円を調達したと発表。これにより、累計資金調達額は3.56億円となった。 同社は2024年設立。スナック業界向け業務支援アプリ「スナテク」の開発・運営を手がける。会計、顧客管理、キャッシュレス決済など、店舗運営に関わる業務のデジタル化を支援するほか、店舗と連動したデジタル投げ銭サービス「スナボム」も展開している。 スナック業界は全国に多数の店舗を抱え、日本独自のナイトタイムエコノミーの一角
















