浮体式洋上風力の低コスト化へ──アルバトロス・テクノロジー、2.5億円調達で大型実証を準備
浮体式洋上風車の開発を手がける株式会社アルバトロス・テクノロジーは、プレシリーズBラウンドで、第三者割当増資による総額2.5億円を調達したと発表。引受先は、日本政策投資銀行、住友重機械工業、三菱瓦斯化学、昭和機械商事、アルバクロス、ほくほくキャピタルなど。シードラウンドからの累計調達額は約7.7億円となった。 アルバトロス・テクノロジーは、海洋再生可能エネルギーに関する技術開発を手がける企業だ。2012年に合同会社として設立され、2022年に株式会社化した。現在は、垂直軸型の浮体式洋上風車の開発を進めている。 日本では、再生可能エネルギーの導入拡大に向けて洋上風力発電への期待が高まっている。一
















