船舶の操船・航行を自動化──エイトノット、4.5億円調達で量産化と海外展開に向けた開発を加速
船舶向け自律航行システムを開発する株式会社エイトノットは、シリーズAラウンドのファーストクローズとして、第三者割当増資により4.5億円を調達したと発表。伊藤忠テクノロジーベンチャーズとニッセイ・キャピタルをリード投資家とし、QBキャピタル・NCBベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタルが参加した。 エイトノットは、船舶の操船や航行を支援・自動化する船舶知能化技術「エイトノット AI CAPTAIN」を開発している。既存船に後付けできる自律航行システム「エイトノット AI CAPTAIN System」と、操船制御、自己位置推定、リアルタイムでのルート生成、他船・障害物の認識、安全判断などの機能
















