精神疾患治療に挑むemol、3.15億円調達で見据える新たな課題解決
精神疾患向けデジタル治療(DTx)を開発するemolは、シリーズAラウンドにて第三者割当増資による3.15億円の資金調達を実施した。 今回のラウンドでの引受先は、グロービス・キャピタル・パートナーズ、マツキヨココカラ&カンパニー、メドレー、みずほキャピタル、Kipsの5社。 同社は、精神疾患治療を目的とした認知行動療法(CBT)を実践するアプリの薬事承認を目指し、研究を進めている。AIチャットボットを活用したカスタマイズレクチャーを通じて、専門医不足の課題を補完しながら、高品質なCBTをより多くの患者に提供することを目指している。現在、強迫症患者向けの治療アプリの治験を進行中で、社交不安症やA
