東南アジアM&Aは「日本の30年前」 ──成長期市場のインフラ狙うリデルタが約1.2億円調達
日本企業の東南アジア進出・M&Aを支援する株式会社リデルタが、ANRI、East Ventures、グロービスなどを引受先とする第三者割当増資により、総額約1.2億円の資金調達を完了した。同時に、東南アジアM&A案件を収録したデータベースを正式リリースした。調達資金は同プロダクトの開発推進および採用の強化に充てる。 リデルタは2020年に創業し、クロスボーダーM&Aの仲介を手がける。代表取締役は國井大地氏。同氏は有限責任監査法人トーマツで法定監査やM&Aアドバイザリーの経験を積んだほか、スタートアップの取締役CFOも務めた。実家の会計事務所の顧客が事業承継に課題を持っていたことをきっかけに、国

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