家庭の会話が生まれる食のインフラへ──マチルダ、4.1億円で体験品質と再現性を強化
家庭料理のテイクアウトステーションサービスを展開する株式会社マチルダは、ロッテベンチャーズ・ジャパン、Future Food Fund、三菱UFJキャピタル、POLA ORBIS CAPITAL、オリエンタルランド・イノベーションズを引受先とするシリーズBラウンドで、総額4.1億円の資金調達を実施した。 マチルダは家庭料理のテイクアウトステーションを事業の中心に据え、平日の夕食を新たな食体験として提案している。注文は全てLINEで完結し、各家庭に合わせた頻度と量で、日替わりの家庭料理を受け取ることが可能。当日の注文も数量限定で行っており、一食分から気軽に利用できる。 食事の提供にとどまらず、季











