海外eSIMの先へ──トリファ、約50億円調達で旅行インフラ企業へ
海外eSIMアプリを提供する株式会社トリファは、シリーズCラウンドで総額約50億円(エクイティ17.3億円・デット33億円)を調達したことを発表した。累計調達額は約63億円となった。 今ラウンドの引受先は、グローバル・ブレイン9号ファンド、SMBC-GBグロースファンド、ANA未来創造ファンド。借入先は三菱UFJ銀行、みずほ銀行、商工組合中央金庫、日本政策金融公庫、りそな銀行。 トリファは2020年設立のトラベルテックスタートアップで、海外渡航者向けeSIMアプリ「トリファ」を展開している。eSIMは、物理的なSIMカードを使わずに、スマートフォンに内蔵されたデジタルSIMを通じてモバイル通信
















