廃棄物のアップサイクルを「分散型」へ──JOYCLEが約1.5億円調達、国内外でPoC推進
トップ画像:JOYCLE BOXと、(左から)CTO 齋藤氏、CSO 山地氏、代表取締役社長 CEO 小柳氏、CRO アリウナ バトエルデン氏 (画像:同社提供) 小型かつ分散型の資源循環インフラを手がける株式会社JOYCLEは、プレシリーズAラウンドで約1.5億円を調達したと発表。ANOBAKAをリード投資家に、引受先にはトヨタ・インベンション・パートナーズ、北洋銀行、鈴与商事、NCBベンチャーキャピタル、セゾン・ベンチャーズ、リブドゥコーポレーションが名を連ねた。累計調達額は約3.5億円となる。 同社が開発するのは、電熱を用いてごみを最大90%以上減容し、炭化物などの資源へ転換する小型プラ






%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9CEO%20%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%BA%83%E5%A4%A7.jpg?fm=webp&fit=crop&w=1920)









