SPACER、シリーズBで約3.5億円追加調達──スマートロッカーを社会インフラに
スマートロッカーの開発・運営を展開する株式会社SPACERは、富士工業、埼玉県渋沢MIXイノベーション創出支援投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資で約3.5億円の資金調達を実施した。これにより、シリーズBラウンドの追加調達が完了し、本ラウンド累計調達額は約10億円となった。 SPACERはスマートロッカーの製造、販売、運営を行う企業。スマートフォンを利用した予約およびキャッシュレス決済、遠隔での開閉操作が可能なロッカーを展開し、大手鉄道各駅や2025年大阪・関西万博など、公共性の高い場所での導入実績を積み重ねてきた。近年はクラウド基盤で多拠点一括管理ができるプラットフォーム運用も強










