国産宇宙用イメージセンサのSUiCTEが総額1.4億円調達、衛星コンステレーション参入狙う
SUiCTE株式会社は、宇宙衛星向け半導体イメージセンサの開発を手がけるスタートアップだ。2024年8月に設立されたばかりの同社は、静岡大学発の研究成果と18年にわたるイメージセンサ開発の経験を強みとする。同社はクオンタムリープベンチャーズおよびインキュベイトファンドを引受先とするシードラウンドで1億円を調達した。併せて、浜松市ファンドサポート事業への採択を通じて4000万円の交付を受けたことを発表した。 代表取締役社長の赤堀知行氏に、創業背景や技術的な強み、今後の展望について聞いた。 衛星の “目”の国産化へ──日本の宇宙開発のボトルネックを解消する ──御社の取り組む事業についてお聞かせく










