速報:カウシェがスタートアップW杯東京代表に 「B to Cサービスこそ国を元気にする」

速報:カウシェがスタートアップW杯東京代表に 「B to Cサービスこそ国を元気にする」

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ゲーム性とEC を掛け合わせた買い物アプリを手がける株式会社カウシェが、2026年7月17日にグランドハイアット東京で行われた「スタートアップワールドカップ 2026東京予選」を勝ち抜いた。

同社が運営する「カウシェ」は、AIフィード型の「発見型EC」アプリである。アプリ内でコーヒーやミニトマトなどの作物を育てて収穫すると実際に商品が届く「カウシェファーム」や、ユーザー同士が商品体験を共有する「みんなの投稿」機能を備える。欲しいものを検索して的確な商品を探す「合理的なEC」とは対照的に、商品との偶然の出会いや、ゲーム感覚の購買体験を押し出しているのが特徴だ。

同社によると、アプリの累計ダウンロード数は2026年7月時点で700万件を突破。1日あたりのアクティブユーザー数(DAU)の約半数が週7日訪問し、その平均滞在時間は約50分と、スティッキーなアプリとなっているという。

世界大会は、2026年11月に米・サンフランシスコで開催される。

トロフィーを受け取った代表取締役の門奈 剣平氏は、「B to C、コンシューマーサービスこそが最も国を元気にして、ソーシャルインパクトを出せると思っています。(世界大会で)優勝してきますので、待っていてください」と述べた。

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