サラダ外食をデータでスケールする──CRISP、総額37億円で新業態・M&Aも視野に
サラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開する株式会社CRISPは、ロッテベンチャーズ・ジャパン、One Capitalなどを引受先とする第三者割当増資と、みずほ銀行、三菱UFJ銀行など複数金融機関からの借入により、総額37億円を調達した。 同社は、都市型生活者を主要顧客に、サラダを中心とした外食ブランド「クリスプサラダワークス」を展開する。注文、オペレーション、顧客管理をデジタルで一体化した店舗運営モデルを特徴とし、再現性の高い出店と運営を進めてきた。2026年2月時点で店舗数は50店に達している。 健康志向の高まりや食の多様化を背景に、都市部では短時間で購入でき、栄養バランスにも配慮した










