点群解析で“見て動く”ロボへ──リンクウィズ、2億円で製造工程の自働化と品質向上を推進
3次元形状処理エンジンを活用した産業用ロボットの自律化システムを展開するリンクウィズ株式会社は、シリーズCエクステンションラウンドでSuzuki Global Ventures、豊田通商の2社を引受先とする第三者割当増資により、総額2億円の資金調達を実施した。シリーズCの累計の調達額は8.5億円となる。 リンクウィズは、3次元形状処理エンジン※を活用した産業用ロボット向けの自律制御ソフトウェアソリューションを開発・提供するスタートアップだ。独自アルゴリズムを用い、ロボットのセンサーで取得した点群データを高速解析し、複雑な溶接や組立、外観検査といった作業の自動化・品質保証を実現している。 生産最








