EX-Fusion、4億円を調達──レーザー核融合で“次のエネルギー時代”へ
株式会社EX-Fusion(代表取締役社長:松尾一輝)は、シリーズAエクステンションラウンドでJX金属、パーソルベンチャーパートナーズ、SBI新生企業投資を引受先として、総額4億円を調達した。これにより、シリーズAでの累計調達額は30億円、創業以来の総調達額は60億円に達した。 同社は、二酸化炭素を排出せず無尽蔵のエネルギーを生み出す「レーザー核融合」の商用化を目指す日本発のディープテック企業。脱炭素化とエネルギー安全保障の両立が世界的な課題となる中、同技術は安定供給可能なクリーンエネルギーとして注目を集めている。特にレーザー核融合は、複数ある核融合方式の中で唯一エネルギー純増を実験的に達成し






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