電池開発・製造をデータでつなぐ──Beff、シリーズA 1stで4.5億円調達
電池開発・製造向けプラットフォームを開発するBeff株式会社は、シリーズAラウンドの1stクローズで、第三者割当増資による総額4.5億円の資金調達を実施したと発表。ジェネシア・ベンチャーズがリード投資家を務め、三菱UFJキャピタルが参加した。今回の調達により、累計資金調達額は6.5億円となった。 Beffは、日産自動車出身の電池エンジニアである長野幸大氏と天貝俊介氏が共同代表を務め、東京とドイツを拠点に事業を展開する。電池の開発・製造工程におけるデータ活用を支援し、開発期間の短縮や量産立ち上げ、不良品の発生を抑えて生産効率を高めることなどにつなげるサービスを提供している。 同社の「Beff N











