Andeco、総額約1.5億円調達──スマートビル導入を一気通貫で支援する体制を強化
スマートビルディングの企画・設計・施工・運用を一気通貫で支援する株式会社Andecoは、2025年夏から2026年2月にかけて、CVCを引受先とする第三者割当増資と金融機関からの融資により、総額約1.5億円の資金調達を実施したと発表した。 建設・不動産業界や施設管理業界では、慢性的な人手不足が続く一方、施設運営の効率化や省エネ、遠隔監視を実現するスマートビルディングへの需要が高まっている。ただし、実装には建築設計、設備設計、IT・IoTシステム、運用設計といった複数領域を横断する調整が必要で、全体を統合できるプレイヤーは限られている。 Andecoは、こうした課題に対し、建築・設備・ITを横断






