DeepTech Trend

科学技術の進化は、常に人類の未来を形作ります。その最先端は大企業や研究機関に限りません。生活や社会を根本から変える可能性を秘めたスタートアップを追いかけます。

九州発「超小型人工衛星開発のハブ」──Kick Space Technologies、実証打ち上げへ一歩

Kick Space Technologies(キックスペーステクノロジーズ株式会社、以下KST)は、超小型人工衛星を開発するスタートアップだ。同社は2025年7月に、九州工業大学からスピンアウトする形で創業した。 九州工業大学は累計約30機の小型・超小型人工衛星を開発してきた実績を有し、2015年から2024年までの学術機関による同打ち上げ数では世界トップの座を誇る。 同社は今回、HERO Impact Capital、East Ventures、NYCのほか、中村貴裕氏(Midtown 代表取締役CEO/ ispace創業株主&元取締役COO)、尾崎典明氏(S-factory 代表)、小島

九州発「超小型人工衛星開発のハブ」──Kick Space Technologies、実証打ち上げへ一歩

STARTUP NEWSLETTER

スタートアップの資金調達情報を漏れなくキャッチアップしたい方へ1週間分の資金調達情報を毎週お届けします

※登録することでプライバシーポリシーに同意したものとします

※配信はいつでも停止できます

ケップルグループの事業