脱炭素経営の社会実装を推進──e-dash、約33.4億円調達でテクノロジーと伴走支援を強化
e-dash株式会社は、三井物産、JA三井ストラテジックパートナーズ、ウエストホールディングス、信金キャピタル、中電環境テクノスの計5社を引受先とする第三者割当増資により、総額33億4200万円を調達したと発表した。 同社は、2022年2月に、三井物産の新規事業として設立されたスタートアップだ。企業や自治体の二酸化炭素排出量の可視化から削減までを一気通貫で支援するクラウドサービスの開発・運営と、コンサルティングによる実行支援を手がける。 主力の「e-dash」は、電気代やガス代の請求書の画像データ等をアップロードすることで、企業のCO2排出量を自動で算定・可視化するサービスである。算定の対象は






