仮想発電所の基盤をつくる──Shizen Connect、シリーズAで約27億円調達 エネルギー・総合電機など6社と資本業務提携
VPP(仮想発電所)プラットフォームを開発する株式会社Shizen Connectは、シリーズAラウンドの1stクローズとして約27億円を調達したと明らかにした。BIPROGY、東京ガス、パナソニック エレクトリックワークス、九州電力、東邦ガス、西日本鉄道の6社を引受先とする第三者割当増資を実施するとともに、各社と資本業務提携契約を締結した。 また、2024年から2025年前半にかけて実施したプレシリーズAラウンドで発行した新株予約権付社債について、株式転換条件を満たしたことにより、北海道電力、北陸電力、四国電力、JERA、大阪ガス、東急不動産、ダイキン工業、新日本空調、ソラコムなど10社も株






