Orbital Lasers、シリーズAで30.2億円調達──宇宙用レーザーで衛星ライダー・デブリ除去を事業化へ
宇宙用レーザー技術を開発する株式会社Orbital Lasersは、シリーズAラウンドで第三者割当増資およびJ-KISS型新株予約権の発行により、30.2億円の資金調達を実施した。シードラウンドからの累計エクイティ調達額は、39.2億円となる。 引受先には、スパークス・アセット・マネジメント、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、慶應イノベーション・イニシアティブ、Angel Bridge、大阪大学ベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、スカパーJSATが名を連ねた。 Orbital Lasersは、2024年1月にスカパーJSATか




