100万量子ビット級を見据える──光量子コンピュータのOptQC、70億円調達
光量子コンピュータを開発するOptQC株式会社は、シリーズA2ラウンドで総額70億円を調達したと発表。NTTをリード投資家とし、キヤノンマーケティングジャパン、京セラ、島津製作所、KDDI、三菱電機、ANAホールディングスなどの事業会社に加え、グローバル・ブレイン、デライト・ベンチャーズ、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)などが投資家として参加した。 2025年のシードラウンド、シリーズA1と合わせた累計調達額は91.5億円となり、補助金を含めると200億円を超える。 OptQCは2024年設立のディープテックスタートアップだ。東京大学大学院工学系研究科・古澤研究室の研究成果を基盤に、








