建設現場の測量を自動化──クロスセクター、累計7.7億円調達
建設現場向けの自動計測サービス「Frame Finder(フレームファインダー)」を提供する株式会社クロスセクターは、シード期からシリーズAまでに、出資と金融機関からの融資を合わせて累計7.7億円を調達したと発表した。 引受先には、ニコン、Coral Capital、みずほキャピタル、アニマルスピリッツ26投資事業有限責任組合、三伸機材、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタルが参加した。 クロスセクターは、2025年3月にニコンのスピンオフ企業として設立され、同年7月に本格営業を開始した。建設工事や設備のメンテナンスに向けたセンサー計測ソリューションを展開している。 建設業界では、




