教育機関向け広報支援システムのDoorkel、総額3億円の資金調達を実施。ニッセイ·キャピタルなどから。
・教育機関向け広報支援システムのDoorkelは、第三者割当増資および融資で資金調達を実施。 ・調達額は、総額3億円。内訳の詳細は公表していない。 ・引受先は、新規リード投資家のニッセイ·キャピタル、池森ベンチャーサポート。 ・融資は、複数の金融機関(個別の名前は公表していない)。 ・Doorkelは、大学や専門学校における広報業務をDXする『SchooLynk Contact』を開発。同システムは、学校説明会などのオンラインイベント実施のほか、イベント参加者のデータ管理、アンケート回収·管理などの広報業務がオンラインで完結する。 ・本調達は、『SchooLynk Contact』の機能強化、学習塾や社会人向け資格取得学校などの民間教育機関へのサービス拡大およびそれにともなう機能追加、人材採用に充当。
株式会社Doorkel
株式会社Doorkelは、大学や専門学校などの教育機関向け学生募集支援システム『スクーリンクコンタクト』などを運営する企業。 『スクーリンクコンタクト』は、オンラインイベントや説明会の実施・参加者管理、学生の情報管理、オンライン面談の管理などができる、入学前の学生募集に特化したシステム。対面イベントや説明会の受付の際、参加用二次元コードの読み込みをすると、自動で参加者データを管理できる機能なども備える。
- 代表者名
- 鈴木陽平
- 設立日
- 2017年8月17日
- 住所
- 東京都港区三田1丁目1番14号



