排泄予測デバイスの企画·開発·販売のトリプル·ダブリュー·ジャパン、総額10億円の資金調達を実施。前澤ファンドなどから。
・排泄予測デバイスの企画·開発·販売のトリプル·ダブリュー·ジャパンは、第三者割当増資および融資、補助金·助成金で資金調達を実施。 ・調達額は、過去1年間で総額10億円。内訳の詳細は公表していない。 ・引受先は、リード投資家の前澤ファンド(その他の引受先は公表していない)。 ・融資は、金融機関(個別の金融機関名は公表していない)。 ・補助金·助成金の詳細は、公表していない。 ・トリプル·ダブリュー·ジャパンは、超音波センサーを用いて生体データを分析することで、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイス『DFree』を開発。 ・本調達は、営業·マーケティングの強化、排尿予測機器の改善及び排便予測機器の開発、人材採用に充当。
DFree株式会社
DFree株式会社は、尿がぼうこうにたまるとトイレに行くよう通知するウエアラブル端末『DFree(ディーフリー)』を開発する企業。 『DFree』は、超音波技術を使ってぼうこうの尿のたまり具合をモニタリングし、一定レベルに達したらスマートフォンに通知して利用者にさりげなく知らせる。この端末は体を傷つけることなく、医療用テープを使って肌に直接装着できる。失禁のトラブルを抱える大人にとって、トイレに行くタイミングの手がかりを得られれば日常活動を再開できる。介護者の監督下で装着している人は適切なタイミングでトイレに付き添ってもらえ、大人用おむつへの依存を減らせる。 米退役軍人省や米コンチネンス協会(排せつ障害の団体)、米多発性硬化症協会などと提携している。米国でも使用を認められており、1回の充電で24時間使用できる。
- 代表者名
- 中西敦士
- 設立日
- 2015年2月18日
- 住所
- 東京都港区虎ノ門3丁目1番1号



