NFT技術を活用したサービスを手掛けるプレイシンク、4.7億円の資金調達を実施。STRIVEなどから。
・NFT技術を活用したサービスを手掛けるプレイシンクは、第三者割当増資で資金調達を実施。 ・調達額は、4.7億円。 ・引受先は、STRIVEをリードインベスターとして、W Fund、ユナイテッド、f4samurai、double jump.tokyo、オー・エル・エム・ベンチャーズなど(その他の引受先は公表していない)。 ・プレイシンクは、来場証明NFTやWEB3情報メディア『ブロックチェーンゲームインフォ』など、NFT技術を活用したサービスを手掛ける。そのほか、ユーザーが購入したNFTが資産価値を保つようにコントロールされる『デジタルヴィンテージ技術』を使い、Jリーガーの活躍シーン動画を収録したトレーディングカード『Jリーグ エールトレカ』の企画・開発・運営をしている。 ・調達の目的は、サービス拡大のためのIPホルダーとの連携、国内外での人材採用、Web3・NFT事業の開発加速。
株式会社プレイシンク
株式会社プレイシンクは、「Web3」技術を活用したさまざまなサービスの開発・運営などを行う企業。 同社は、「Web3」技術を活用し、デジタルトレーディングカードプロジェクトを企画・開発・運営する。同プロジェクトで発行するデジタルトレーディングカードや各種証明はNFTとして発行され、これらのNFTは同社が運営するNFT管理サービス『NFTCloak』にて管理される。 また同社は、ライブイベントにおける「来場証明NFT」の配布実績を持つほか、「WEB3」情報メディア『ブロックチェーンゲームインフォ』の運営などを行う。
- 代表者名
- 尾下順治
- 設立日
- 2021年9月1日
- 住所
- 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F



