株式会社フォワード、金融機関から総額2億円の資金調達(デットファイナンス)を実施
・株式会社フォワード
200百万円
・iPS細胞技術のタイムプレは、資金調達を実施。 ・調達額は、7千万円。 ・調達手段は、公表していない。 ・引受先は、インキュベイトファンド。 ・タイムプレは、iPS細胞研究に基づく神経難病治療のための診断薬・医薬部外品・診断用医療機器の研究および臨床開発をしている。そのほか同社は、患者のiPS細胞とデジタル技術を組み合わせ、病気がなくても病気の状態を予測できる可能性があるとするデジタルiPSC技術をもつ。 ・本調達を機に、デジタルiPS技術の研究開発体制の拡充を図り、神経難病の早期診断支援・病態予測のための開発を進める。
タイムプレ株式会社は、「iPS細胞」研究に基づく難治性神経疾患治療に関する診断用医薬品開発などを行う京都大学発のベンチャー企業。 同社は、「患者iPS」とデジタル技術の融合による、難治性神経疾患の早期診断・病態予測・回避技術の開発を目指し、研究を行う。
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