ニュース

システム開発のスリーシェイク、1億円の資金調達を実施。三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合から。

・システム開発のスリーシェイクは、第三者割当増資で資金調達を実施。 ・調達額は、約1億円。 ・引受先は、三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合。 ・スリーシェイクは、クラウドシステムなどの技術戦略から設計・開発・運用まで一貫してサポートする、SREコンサルティング事業『Sreake』や、NoCodeでデータの転送や加工処理を実現し、データ基盤が構築ができるデータ連携プラットフォーム『Reckoner』を運営。 ・調達の目的は、SRE及びセキュリティ領域でのブランディング強化、『Securify』 や『Reckoner』のPSFに向けた開発、カスタマーサクセス人員の確保。マーケティング、セールス部門の組織体制と施策の強化など。

株式会社スリーシェイク

株式会社スリーシェイクは、手軽に脆弱性診断を行える脆弱性診断ツール「Securify」やノーコード型ETLツール「Reckoner」などのSaaSプロダクトを提供する企業。また他にもSREの設計・技術支援なども行う。 自動脆弱性診断ツール『Securify』はドメイン情報などを登録するだけで簡単にWebサービスのセキュリティ診断ができるツール。 ノーコード型ETLツール「Reckoner」は、フルマネージドでコーディング不要のデータ連携ツール。複数のSaaSサービスと連携してデータの変換や結合を行い、さらに他のサービスに連携することができる。

代表者名
吉田拓真
設立日
2015年1月15日
住所
東京都中央区銀座8丁目21番1号住友不動産汐留浜離宮ビル7階
関連記事
詳細データはKEPPLE DB

Share

xfacebooklinkedInnoteline

STARTUP NEWSLETTER

スタートアップの資金調達情報を漏れなくキャッチアップしたい方へ1週間分の資金調達情報を毎週お届けします

※登録することでプライバシーポリシーに同意したものとします

※配信はいつでも停止できます

ケップルグループの事業