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AIカメラのHMS、3億円の資金調達を実施。FFGベンチャービジネスパートナーズなどから。

・AIカメラのHMSは、第三者割当増資で資金調達を実施。 ・調達額は、3億円。 ・引受先は、FFGベンチャービジネスパートナーズをリード投資家として、SGインキュベート、個人投資家(個別の名前は公表していない)。 ・HMSは、AI技術を活用したカメラ『SiNGRAYシリーズ』を提供。複数人の体温測定ができる『SiNGRAY Tシリーズ』や、目標物の検出、形状・寸法の計測をするピッキング用AIカメラ『SiNGRAY Rシリーズ』などがある。そのほか、データ発生元の近くに搭載されるAI「エッジAI」と、クラウドAIの協働型の画像解析AISaaS『SiNGRAY NET』を手掛ける。 ・調達の目的は、新製品・サービスの開発、マーケティングおよび採用活動の強化。

HMS株式会社

HMS株式会社は、人工知能(AI)を利用した産業用スマートカメラなどを開発・製造する企業。 同社が製造するAI搭載スマートカメラは、製造現場での品質検査などで利用される。同社は映像処理ソフトも自社開発し、大手他社より低価格で販売している。プログラミングの専門知識がなくても利用できるとしている。

代表者名
コ・シンテイ
設立日
2018年9月13日
住所
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目12番12号
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