3D関連技術のスペースデータ、総額14.2億円の資金調達を実施。Spiral Capitalなどから。


・3D関連技術のスペースデータは、資金調達を実施。 ・調達額は、総額14.2億円。 ・引受先は、Spiral Capital、宇宙フロンティアファンド(スパークス・イノベーション・フォー・フューチャーが運営)、KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合、GREE Ventures、平尾丈氏、富島寛氏、THE CREATIVE FUND、Headline Asia、前澤友作氏、MZ Web3ファンド。 ・スペースデータは、衛星データと3DCG技術を活用して、デジタル空間上に現実世界と酷似した3DCGの街を自動で生成するAIを開発。 ・本調達により、メタバースや、現実世界の情報をデータ化して仮想空間上で再現する「デジタルツイン」の技術を活用したサービスを、企業や行政向けに提供する予定。

株式会社スペースデータ

株式会社スペースデータは、仮想空間にもう1つの地球「EXA」を作るプロジェクトを手がけるほか、宇宙開発企業への投資育成を行う企業。 人工衛星から取得できる膨大な地上観測データを機械学習させ、3DCGを構築するアルゴリズムを研究開発する。最終的には現実の交通量・人通りや気候・湿度などの環境データを取り込むことでリアルなバーチャル空間の構築を目指す。

代表者名佐藤航陽
設立日2017年1月20日
住所

〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂2丁目10番12号新大宗ビル3号館531号

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スタートアップの詳細データはKEPPLE DB
KEPPLE DB

参考記事:

衛星データから地球のデジタルツインを自動生成するAI開発のスペースデータ社、シードラウンドで総額14.2億円の資金調達を実施


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