株式会社ケップルはミッション「Create New Industries 世界に新たな産業を」掲げ、イノベーションを促進するデジタルプロダクトと投資家支援サービスを提供します。

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プレスリリース

ケップル、働き方を主体的に選択できる「KEPPLE WORKSTYLE ~ Hybrid Work ~」の導入を開始

新たな働き方の導入に伴い、渋谷南平台にオフィスを移転

株式会社ケップル(以下、ケップル)は、ケップルらしい働き方「KEPPLE WORKSTYLE」の一環として、在宅勤務とオフィス出社のバランスを各社員が主体的に選択できる「KEPPLE WORKSTYLE ~ Hybrid Work ~」を開始することをお知らせいたします。

また、本制度の導入とあわせて、2021年11月1日より、渋谷区南平台にオフィスを移転いたしました。

KEPPLE WORKSTYLE ~ Hybrid Work ~

ケップルは、新型コロナウィルス感染症の影響に伴い、2020年4月より原則在宅勤務を導入し、以降、感染状況などに合わせて柔軟な働き方を実施してまいりました。在宅勤務の導入は、通勤時間の短縮や子育てとの両立しやすさなど、社員のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方として多くのメリットが見られました。一方で、ケップルにおいては、事業フェーズや一部の業務特性の観点から、オフィス出社での勤務が有効であるケースやオフィス出社による勤務を望む声も見られました。

これらを踏まえ、新型コロナウィルス感染症の収束後においても社員が働きやすい勤務スタイルを選べる「KEPPLE WORKSTYLE ~ Hybrid Work ~」の実施を決定いたしました。

これにより、最も高いパフォーマンスを発揮できる環境を一人ひとりが自立して選択できるほか、ライフステージが変化していく中でも働きやすい環境を作り続ける一助になると考えています。また、今後の事業拡大を見据えて、様々なライフスタイルの方や海外を含むオフィス通勤圏外の方とも一緒に働く機会を産み出すことができると考えています。

あわせて、「KEPPLE WORKSTYLE ~ Hybrid Work ~」の導入に伴い、オフィスの在り方についても再考し、2021年11月1日より渋谷区南平台にあるコワーキングスペース「ビジネスエアポート 渋谷南平台」にオフィスを移転いたしました。

ビジネスエアポート 渋谷南平台 エントランス
ビジネスエアポート 渋谷南平台 エントランス
テラスからの眺め
テラスからの眺め
テラス席
テラス席

ビジネスエアポート」は東急不動産グループが運営するコワーキングスペースで、同施設内に設備されたケップルの完全個室型専有スペースと共用スペースを合わせて利用することにより、機密性を確保しながらも柔軟なオフィス空間利用が可能となっています。

新オフィス概要

所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F
アクセス
JR・東急・東京メトロ各線「渋谷」駅より徒歩6分
京王井の頭線 「神泉」駅 より徒歩4分

ケップルは、今後も「KEPPLE WORKSTYLE」を通じて、社員のライフスタイルに応じた多様な働き方を選択できる環境を目指してまいります。

『FUNDBOARD』について

スタートアップとオープンイノベーションを取り組みたい事業会社や、ベンチャーキャピタル向けにご提供しているスタートアップデータベース×CRMツールです。約7,500社のスタートアップデータベースをソーシングとして活用し、気になる会社があったらそのまま投資案件として登録し、管理することができます。

FUNDBOARDでは、Excelなど別々のツールかつ属人的に管理されがちな投資先の情報やファイルを、一元的に管理することが出来ます。投資先に対しての資料提出依頼や、提出状況を一覧で確認する機能もあります。ベンチャーキャピタル向けには、入力したデータからファンド決算書の添付書類を自動で作成する機能もあり、VC決算業務の大幅な効率化に繋がります。

2018年8月の正式リリース後、オープンイノベーションに積極的な事業会社を中心に、金融系VCやCVCなど多くのお客様にご利用いただき、導入数を伸ばしています。

詳しくはこちら
FUNDBOARDサイト

『株主総会クラウド』について

スタートアップ・中小企業のための株主総会電子化ツールです。招集通知の発送や委任状の回収など、書類のやりとりで膨大な手間がかかる株主総会関連業務を、オンライン化することで効率化します。開催履歴を自動で一元管理するほか、みなし決議や種類株主総会にも対応するなど、ご利用者さまの要望に応えてきめ細かな機能を搭載しています。

詳しくはこちら
株主総会クラウドサイト

ケップルスタートアップデータベースについて

資本業務提携先の日本経済新聞社と共同で、スタートアップのデータベースを運営しています。現在、国内7,500社以上のスタートアップの事業概要・株主情報・過去の資金調達情報などを保有しております。現在は日経テレコン上にて「ケップル スタートアップ企業情報」として個別のデータを販売しているほか、FUNDBOARDとの連携や、事業会社様向けの株価算定、ソーシングのツールとして活用しています。

お問い合わせはこちら
https://www.kepple.co.jp/

株価算定、ファンド決算、CVC支援について

ケップルでは「プロフェッショナルサービス部門」として、スタートアップへの出資や買収を行う際に必要な株価算定をサポートしております。算定の際はケップル独自のデータベースを使い、類似業種やステージなどのデータを参照。確たるエビデンスに基づいた算定をご評価いただき、多くの事業会社様にご活用いただいております。

投資後もサポートしており、ベンチャーキャピタルの決算業務を中心としたバックオフィス業務を受託しております。受託先にて『FUNDBOARD』など自社開発のツールを活用することで、専門性が高く小規模組織では進みにくい投資業務のデジタル化を実現しています。

CVCの立ち上げを検討されている事業会社様向けに、導入前のコンサルティングからCVC立ち上げ運用支援まで幅広いサポートが可能です。

お問い合わせはこちら
https://www.kepple.co.jp/

株式会社ケップルについて

株式会社ケップルは、「Create New Industries」をビジョンに掲げ、スタートアップや投資家の支援を行っております。2018年8月には未上場株管理ツール「FUNDBOARD」をリリース。2020年8月には「株主総会クラウド」をリリースし、事業会社向けに株価算定やファンド決算業務の受託、CVCサポートもスタート。今後はこれらのサービスを軸として、世界中のスタートアップと投資家を支援することを目指しています。

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